代表あいさつ

代表あいさつ

耐久性の高い技術をアジアなど地震の多い地域に普及させていきたい。

 当社WEBサイトへアクセス頂きまして誠に有難うございます。モリヤテクノ代表の守谷と申します。当社は1970年に先代、守谷静男が守谷鉄工所として創業。以来40年以上に渡り、鉄鋼業ならびに昨今におきましては、ファブリケーターとして歩んで参りました。  

当社の主力製品でもありますエスケーシャーネットは、北は北海道から南は沖縄まで様々なニーズにお応えしながらお引き合いを頂いております。  

1995年1月17日、日本は未曾有の震災を経験することになりました。「阪神・淡路大震災」は特に震源地の近かった淡路市街を中心に甚大な被害をもたらしました。

 震源地、淡路島野島断層付近の、旧北淡町(現淡路市)にある野島小学校。  震災前の1988年に建築されました。震災後、震源地付近ということもあり、調査に行きましたが、被害はありませんでした。実際の地震を耐えたことで、文字通り耐震性を証明できたのではないでしょうか。
 エスケーシャーネットの多くは、小中学校の体育館の母屋として施工されます。体育館は子供たちの学びの場であり、また震災時においては重要な非難場所となります。だからこそ、耐震性の強いエスケーシャーネットを全国の体育館や施設に導入できるよう、社員一同普及活動に努めるべく日々精進しております。
 また、岡山理科大学工学部建築学科の協力を受けながら、産学一体となりまして、エスケーシャーネットの性能実験を行っており、安全性の高い製品作りに励んでおります。

  現在は、日本全国からお引き合いを頂いておりますが、近隣諸国、東南アジアなど地震の多い国々でもこの耐震性の高い製品を普及させたいという、大きな夢もございます。  考えている、思っているだけでは前には進みません。
 一歩一歩、実現に向けて、更なる進化を遂げながら社員一同邁進していく所存です。

鉄工所社長の今日の出来事

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