SKYシャーネット

SKシャーネットとは

特徴と工法
1.耐震・耐風・耐雪にすぐれる
格子目の一辺を91cmとして屋根の野地材、天井断熱吸音建材の定尺(3尺×6尺)にあわせてあります。梁と梁に囲まれたブロック毎に溶接し、平版状にします。したがって小屋面の水平ブレース、ジョイナーは不要です。SKシャーネット部材の軸方向の変位は普通の母屋材の2方向に比べ微小であり、大梁(柱)の間隔を広くできます。梁の横補剛に就いて耐震設計の保有耐力算定で地震の応力は対象変形であり、下弦圧縮時SKシャーネット間隔(1.3m)を採用する」ことにより保有耐力は一般架構より有効で安定した剛性の高い構造と言えます。
2.屋根の形にとらわれない
屋根の形状は切妻、入母屋、陸屋根、アーチ、ドーム等、どの様なデザインのものにも対応できます。又、多雪地区も、強風地区についても対応できるようにしております。
3.経済的
柱の間隔が他の架構より広くなるので柱数がすくなく、柱・梁の断面が大きくなっても鉄骨、鉄筋、コンクリート、杭等の数量は確実に減ります。仮設、躯体及び仕上げ面を総合的に考えると大幅なコストダウンになります。
4.工期の短縮、安全面
SKシャーネット部材は工場で厳重な品質管理のもとでユニットを生産し、現場構構造主軸上にレッカーで吊り上げ溶接で取り付けただけの短時間の作業で、現場組立の際の仮設ステージ、仮受サポート等は必要なく、他の作業と同時施工も可能。地上で下塗塗装までは可能で高所作業を少なく出来、安全面を含めて工期短縮が出来ます。
5.綺麗で、音響効果を高める
SKシャーネットは格子目が美しい幾何学模様なので、天井を張る必要がなく、地震時に天井落下の心配がありません。複雑な小屋組はなく、球技に必要な高い空間を確保し快適なものに仕上がります。又、音響効果もリブが多数ついた面で構成されますので、吸音の効果を一層高めます。
6.地場産業と協力体制
SKシャーネットは各地に代理店、協力体制を設けており施工技術の指導をすることにより、地元鉄工所にて施工可能な体制をとっております。

SKシャーネットができるまで

これが、本社・工場です。
ここで、シャーネットを構成する部材は厳重に管理された工場で製品とされます。

工場で製品とされた部材は施工現場でブロックごとに組立てられます。
地上でセットされた製品は、所定の位置へ吊り上げられます。
軽量ですから施工は容易。足場も不要なため経済性に富んでます。

格子目の一辺を91㎝として屋根の野地材、天井断熱吸音建材の定尺(3尺×6尺)にあわせてあります。梁と梁に囲まれたブロック毎に溶接し、平版状にします。したがって小屋面の水平ブレース、ジョイナーは不要です。SKシャーネット部材の軸方向の変異は普通の母屋材の2方向の変位に比べて微少であり、大梁(柱)の間隔を広くできます。梁の横補剛に就いて耐震設計の保有耐力算定で地震の応力は対称変形あり、下弦圧縮時は繫梁間隔、上弦圧縮時SKシャーネット間隔(1.3m)を採用することにより保有耐力は一般架橋より有効で安定した剛性の高い構造と言えます。

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